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2015年09月12日


平成19年 問50 建物



 

宅建過去問 平成19年(2007年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
防火地域内に建築する仮設建築物の基礎に木ぐいを用いる場合、その木ぐいは、平家建ての木造の建築物に使用する場合を除き、常水面下にあるようにしなければならない。

◆2
建築物に近接してその建築物を風の方向に対して有効にさえぎる他の建築物、防風林その他これらに類するものがある場合においては、その方向における速度圧は、一定程度まで減らすことができる。

◆3
積雪荷重の計算に当たり、雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が1mを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を1mまで減らして計算することができる。

◆4
高さが60mを超える建築物を建築する場合、国土交通大臣の認定を受ければ、その構造方法を耐久性等関係規定に適合させる必要はない。




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2015年09月11日


平成20年 問50 建物



 

宅建過去問 平成20年(2008年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
建築物の高さが60mを超える場合、必ずその構造方法について国土交通大臣の認定を受けなければならない。

◆2
階数が2以上又は延べ面積が50平方メートルを超える木造の建築物においては、必ず構造計算を行わなければならない。

◆3
建築物に異なる構造方法による基礎を併用した場合は、構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめなければならない。

◆4
高さが20m以下の鉄筋コンクリート造の建築物の構造方法を国土交通大臣の認定を受けたプログラムによってその安全性を確認した場合、必ず構造計算適合性判定が必要となる。




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2015年09月07日


平成16年 問49 建物



 

宅建過去問 平成16年(2004年) 問49
5問免除 「建物」

 

鉄筋コンクリート造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
原則として、鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて、コンクリートから抜け出ないように定着しなければならない。

◆2
構造耐力上主要な部分に係る型わく及び支柱は、コンクリートが自重及び工事の施行中の荷重によって著しい変形又はひび割れその他の損傷を受けない強度になるまでは、取り外してはならない。

◆3
原則として、鉄筋コンクリート造の柱については、主筋は4本以上とし、主筋と帯筋は緊結しなければならない。

◆4
鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁にあっては3cm以上としなければならないが、耐久性上必要な措置をした場合には、2cm以上とすることができる。




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2015年08月28日


平成9年 問49 建物



 

宅建過去問 平成9年(1997年) 問49
5問免除 「建物」

 

建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
木造2階建の建築物で、隅柱を通し柱としない場合、柱とけた等との接合部を金物で補強することにより、通し柱と同等以上の耐力をもつようにすることができる。

◆2
平面形状が長方形の木造建築物の壁は、多くの場合張り間方向とけた行方向とで風圧力を受ける面積が異なるので、それぞれ所定の計算方式により算出して耐力壁の長さを決める必要がある。

◆3
鉄骨造は、自重が重く、靭性(粘り強さ)が大きいことから大空間を有する建築や高層建築の骨組に適しており、かつ、火熱による耐力の低下が比較的小さいので、鋼材を不燃材料等で被覆しなくても耐火構造とすることができる。

◆4
鉄筋コンクリート造における柱の帯筋や はりのあばら筋は、地震力に対するせん断補強のほか、内部のコンクリートを拘束したり、柱主筋の座屈を防止する効果がある。



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2015年07月12日


平成25年 問50 建物



 

宅建過去問 平成25年(2013年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


◆1
耐震構造は、建物の柱、はり、耐震壁などで剛性を高め、地震に対して十分耐えられるようにした構造である。

◆2
免震構造は、建物の下部構造と上部構造との間に積層ゴムなどを設置し、揺れを減らす構造である。

◆3
制震構造は、制震ダンパーなどを設置し、揺れを制御する構造である。

◆4
既存不適格建築物の耐震補強として、制震構造や免震構造を用いることは適していない。




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2015年06月27日


平成24年 問50 建物



 

宅建過去問 平成24年(2012年) 問50
5問免除 「建物」

 

建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


◆1
鉄筋コンクリート構造の中性化は、構造体の耐久性や寿命に影響しない。

◆2
木造建物の寿命は、木材の乾燥状態や防虫対策などの影響を受ける。

◆3
鉄筋コンクリート構造のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法をいう。

◆4
鉄骨構造は、不燃構造であるが、加熱に遭うと耐力が減少するので、耐火構造にするためには、耐火材料で被覆する必要がある。



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