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TOP / 【5問免除】 建物
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2015年10月17日


平成11年 問50 建物



 

宅建過去問 平成11年(1999年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
鉄筋コンクリート造の柱については、主筋は4本以上とし、主筋と帯筋は緊結しなければならない。

◆2
枠組壁工法は、主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い。

◆3
自然換気設備を設ける場合においては、給気口をできるだけ低くし、排気口をできるだけ高くするのがよい。

◆4
杭基礎は、建築物自体の重量が大きく、浅い地盤の地耐力では建築物が支えられない場合に用いられる。




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2015年10月16日


平成17年 問49 建物



 

宅建過去問 平成17年(2005年) 問49
5問免除 「建物」

 

建物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
耐力壁と周囲の柱及びはり接合部は、その部分の存在応力を伝えることができるものとしなければならない。

◆2
コンクリートは、打上がりが均質で密実になり、かつ、必要な強度が得られるようにその調合を定めなければならない。

◆3
構造耐力上必要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講ずるとともに、必要に応じて有効な防腐措置を講じなければならない。

◆4
筋かいには、欠込みをしてはならない。ただし、筋かいをたすき掛けにするためにやむを得ない場合において、必要な補強を行ったときは、この限りではない。




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2015年10月14日


平成21年 問50 建物



 

宅建過去問 平成21年(2009年) 問50
5問免除 「建物」

 

建物の構造に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。


◆1
鉄骨構造の特徴は、自重が重く、耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる。

◆2
鉄筋コンクリート構造は、耐火、耐久性が大きく骨組形態を自由にできる。

◆3
鉄骨鉄筋コンクリート構造は、鉄筋コンクリート構造よりさらに優れた強度、じん性があり高層建築物に用いられる。

◆4
集成木材構造は、集成木材で骨組を構成した構造で体育館等に用いられる。




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2015年10月10日


平成8年 問22 建物



 

宅建過去問 平成8年(1996年) 問22
5問免除 「建物」

 

木造建築物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
木材の繊維方向に直交する方向の圧縮の材料強度は、繊維方向の圧縮の材料強度よりも大きい。

◆2
木造建築物の構造設計用の荷重として、地震力より風圧力の方が大きく設定される場合がある。

◆3
木造建築物の耐震性を向上させるには、軸組に筋かいを入れるほか、合板を打ち付ける方法がある。

◆4
木造建築物において、地震力の大きさは、見付面積の大きさより屋根の重さに大きく影響を受ける。(※見付面積とは、建築物の張り間方向又はけた行方向の鉛直投影面積で、立面図に見える面積に相当する)




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平成22年 問50 建物



 

宅建過去問 平成22年(2010年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物の構造と材料に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。


◆1
常温において鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率は、ほぼ等しい。

◆2
コンクリートの引張強度は、圧縮強度より大きい。

◆3
木材の強度は、含水率が大きい状態のほうが小さくなる。

◆4
集成材は、単板などを積層したもので、大規模な木造建築物に使用される。




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2015年10月05日


平成15年 問50 建物



 

宅建過去問 平成15年(2003年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物の材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
集成材は、単板等を積層したもので、伸縮・変形・割れなどが生じにくくなるため、大規模な木造建築物の骨組みにも使用される。

◆2
木材の強度は、含水率が大きい状態の方が大きくなるため、建築物に使用する際には、その含水率を確認することが好ましい。

◆3
鉄筋コンクリート造に使用される骨材、水及び混和材料は、鉄筋をさびさせ、又はコンクリートの凝結及び硬化を妨げるような酸、塩、有機物又は泥土を含んではならない。

◆4
鉄は、炭素含有量が多いほど、引張強さ及び硬さが増大し、伸びが減少するため、鉄骨造には、一般に炭素含有量が少ない鋼が用いられる。




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