宅建過去問 平成10年(1998年) 問48
5問免除 「建物」
5問免除 「建物」
木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
◆1
枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される。◆2
建築物の設計においては、クリープ(一定過重のもとで時間の経過とともに歪みが増大する現象)を考慮する必要がある。◆3
建築物に用いる木材は、気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが、湿潤状態では、しろあり等の虫害や腐朽菌の害を受けやすい。◆4
鉄筋コンクリート造の布基礎とすれば、耐震性を向上させることができる。-----【解答&解説】-----
◆1
枠組壁工法は、木材で組まれた枠組みに構造用合板等を釘打ちした壁及び床により構造体が形成される。解答:○(正しい)
◆2
建築物の設計においては、クリープ(一定過重のもとで時間の経過とともに歪みが増大する現象)を考慮する必要がある。解答:○(正しい)
◆3
建築物に用いる木材は、気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが、湿潤状態では、しろあり等の虫害や腐朽菌の害を受けやすい。解答:×(誤り)
・気乾状態よりも、湿潤状態の方が強度が小さくなる。
◆4
鉄筋コンクリート造の布基礎とすれば、耐震性を向上させることができる。解答:○(正しい)
-----【建物の出題傾向】-----
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宅建試験で出題された回数
(平成8〜25年で計算)
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