宅建過去問 平成9年(1997年) 問46
5問免除 「統計」
5問免除 「統計」
宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
◆1
平成9年3月に公表された地価公示(国土交通省)によれば、平成8年1年間の地価の概況は、大都市圏、地方圏ともに、住宅地はほぼ横ばい、商業地は1割以上の下落となっている。◆2
住宅着工統計(国土交通省)によれば、年間の新設住宅着工戸数は、平成4年以降平成8年まで毎年、対前年比で増加が続いている。◆3
平成8年6月に公表された土地白書によれば、平成6年の全国の土地取引(区分所有に係るものを除く)の面積規模別の割合では、 300平方メートル満のものが全体の 7 割を占めている。◆4
平成8年7月に公表された建設白書によれば、平成7年度における指定流通機構の新規登録件数は、売り物件及び賃貸物件の合計で80万件を超えている。-----【解答&解説】-----
◆1
平成9年3月に公表された地価公示(国土交通省)によれば、平成8年1年間の地価の概況は、大都市圏、地方圏ともに、住宅地はほぼ横ばい、商業地は1割以上の下落となっている。解答:×(誤り)
◆2
住宅着工統計(国土交通省)によれば、年間の新設住宅着工戸数は、平成4年以降平成8年まで毎年、対前年比で増加が続いている。解答:×(誤り)
◆3
平成8年6月に公表された土地白書によれば、平成6年の全国の土地取引(区分所有に係るものを除く)の面積規模別の割合では、 300平方メートル満のものが全体の 7 割を占めている。解答:×(誤り)
◆4
平成8年7月に公表された建設白書によれば、平成7年度における指定流通機構の新規登録件数は、売り物件及び賃貸物件の合計で80万件を超えている。解答:○(正しい)
登録カテゴリー: 【5問免除】 統計
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