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2015年09月10日


平成23年 問49 土地



 

宅建過去問 平成23年(2011年) 問49
5問免除 「土地」

 

土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


◆1
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。

◆2
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。

◆3
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。

◆4
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。





-----【解答&解説】-----


◆1
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。

解答:適当

◆2
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。

解答:適当

◆3
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。

解答:適当

◆4
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。

解答:不適当
・干拓地は、海面以下の場合が多く、埋立地のほうが災害に対して安全である。




-----【土地の出題傾向】-----

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平成25年 問49 「土地」
平成24年 問49 「土地」
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宅建試験で出題された回数
(平成8〜25年で計算)
18年間で 18年出題されました




登録カテゴリー: 【5問免除】 土地

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posted by 宅犬 at 03:32 | Comment(0) | 【5問免除】 土地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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