宅建過去問 平成23年(2011年) 問49
5問免除 「土地」
5問免除 「土地」
土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
◆1
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。◆2
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。◆3
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。◆4
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。-----【解答&解説】-----
◆1
住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。解答:適当
◆2
山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。解答:適当
◆3
低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。解答:適当
◆4
埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。解答:不適当
・干拓地は、海面以下の場合が多く、埋立地のほうが災害に対して安全である。
-----【土地の出題傾向】-----
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登録カテゴリー: 【5問免除】 土地
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