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2015年05月05日


平成18年 問48 統計



 

宅建過去問 平成18年(2006年) 問48
5問免除 「統計」

 

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。


◆1
平成17年度国土交通白書(平成18年4月公表)によれば、平成17年3月末現在の宅地建物取引業者数は約11万業者となっており、前年度に比べ減少した。

◆2
平成17年版土地白書(平成17年6月公表)によれば、平成14年度の宅地供給量は、全国で約8,500ヘクタールとなっており、3年連続で増加した。

◆3
平成18年地価公示(平成18年3月公表)によれば、平成17年の1年間の地価は、全国平均で見ると引き続き下落しているが、商業地については上昇した。

◆4
建築着工統計(国土交通省)によれば、平成16年度の新設住宅着工戸数は、約119万戸で、前年度比では約1.7%増となり、2年連続の増加となった。




-----【解答&解説】-----



◆1
平成17年度国土交通白書(平成18年4月公表)によれば、平成17年3月末現在の宅地建物取引業者数は約11万業者となっており、前年度に比べ減少した。
解答:×(誤り)
・業者数は、約13万業者になっているので、増加したが正しい。

◆2
平成17年版土地白書(平成17年6月公表)によれば、平成14年度の宅地供給量は、全国で約8,500ヘクタールとなっており、3年連続で増加した。
解答:×(誤り)
・3年連続では増加しておらず、2年連続で減少したが正しい。

◆3
平成18年地価公示(平成18年3月公表)によれば、平成17年の1年間の地価は、全国平均で見ると引き続き下落しているが、商業地については上昇した。
解答:×(誤り)
・商業地の下落幅は、縮小したというのが正しい。

◆4
建築着工統計(国土交通省)によれば、平成16年度の新設住宅着工戸数は、約119万戸で、前年度比では約1.7%増となり、2年連続の増加となった。
解答:○(正しい)
・住宅着工戸数は約119万戸、前年度比では約1.7%増、2年連続の増加で正しい。





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posted by 宅犬 at 21:08 | Comment(0) | 【5問免除】 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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