宅建合格ナビ 権利関係ナビ 宅建業法ナビ 法令制限/その他ナビ
資格の大原
年度別過去問
[平成26年]
[平成25年]  [平成24年]  [平成23年]  [平成22年]  [平成21年]  [平成20年]
[平成19年]  [平成18年]  [平成17年]  [平成16年]  [平成15年]  [平成14年]
[平成13年]  [平成12年]  [平成11年]  [平成10年]  [平成09年]  [平成08年]
宅建情報&データ
[問題の出題傾向]  [法改正情報]  [過去問PDFデータ]

<< 平成19年 問28 不動産取得税 | TOP | 2015年度 宅地建物取引士資格試験 解答速報 >>

2015年10月17日


平成11年 問50 建物



 

宅建過去問 平成11年(1999年) 問50
5問免除 「建物」

 

建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


◆1
鉄筋コンクリート造の柱については、主筋は4本以上とし、主筋と帯筋は緊結しなければならない。

◆2
枠組壁工法は、主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い。

◆3
自然換気設備を設ける場合においては、給気口をできるだけ低くし、排気口をできるだけ高くするのがよい。

◆4
杭基礎は、建築物自体の重量が大きく、浅い地盤の地耐力では建築物が支えられない場合に用いられる。





-----【解答&解説】-----


◆1
鉄筋コンクリート造の柱については、主筋は4本以上とし、主筋と帯筋は緊結しなければならない。

解答:○(正しい)
・柱の強度を保つために必要。

◆2
枠組壁工法は、主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い。

解答:×(誤り)
・壁が強いのであって、柱が強いのではない。

◆3
自然換気設備を設ける場合においては、給気口をできるだけ低くし、排気口をできるだけ高くするのがよい。

解答:○(正しい)
・暖かい空気は上に行くので、下から入れて上に出すと空気の流れができる。

◆4
杭基礎は、建築物自体の重量が大きく、浅い地盤の地耐力では建築物が支えられない場合に用いられる。

解答:○(正しい)


-----【建物の出題傾向】-----

過去に出題された同じ種類の問題
平成25年 問50 「建物」
平成24年 問50 「建物」
平成23年 問50 「建物」
平成22年 問50 「建物」
平成21年 問50 「建物」
平成20年 問50 「建物」
平成19年 問50 「建物」
平成18年 問49 「建物」
平成17年 問49 「建物」
平成16年 問49 「建物」
平成15年 問50 「建物」
平成14年 問50 「建物」
平成13年 問50 「建物」
平成12年 問50 「建物」
平成11年 問50 「建物」
平成10年 問48 「建物」
平成9年 問49 「建物」
平成8年 問22 「建物」

宅建試験で出題された回数
(平成8〜25年で計算)
18年間で 18年出題されました




登録カテゴリー: 【5問免除】 建物

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建人気ランキング
人気ブログランキングへ

posted by 宅犬 at 23:57 | Comment(0) | 【5問免除】 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

■運営サイト
* 宅建合格ナビ(総合情報)
http://tukaeru-takken.com/
* 権利関係ナビ(過去問)
http://takkennavi.blog.fc2.com/
* 宅建業法ナビ(過去問)
http://blog.livedoor.jp/takken_navi/
* 法令制限/他ナビ(過去問)
http://takken-kakomon.seesaa.net/
* 宅建Q&A(質問集)
http://blog.livedoor.jp/gokaku_takken/

■メルマガの登録
* 権利関係メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001337332.html
* 宅建業法メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001306330.html
* 法令制限/他メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001566131.html
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。