宅建過去問 平成8年(1996年) 問1
5問免除 「土地」
5問免除 「土地」
土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
◆1
扇状地については、大縮尺の地形図や空中写真によって、土石流や洪水流の危険度をある程度判別できることが多い。◆2
崖錐堆積物は、一般的に透水性が低く、基盤との境付近が水の通り道となって、そこをすべり面とした地すべりが生じやすい。◆3
自然堤防は、主に砂や小礫からなり、排水性がよく地盤の支持力もあるため、宅地として良好な土地であることが多い。◆4
旧河道は、それを埋める堆積物の上部が厚い粘土質からなるとき、軟弱地盤となって地盤の支持力が小さく、宅地には不適当であることが多い。-----【解答&解説】-----
◆1
扇状地については、大縮尺の地形図や空中写真によって、土石流や洪水流の危険度をある程度判別できることが多い。解答:○(正しい)
◆2
崖錐堆積物は、一般的に透水性が低く、基盤との境付近が水の通り道となって、そこをすべり面とした地すべりが生じやすい。解答:×(誤り)
・崖錐堆積物は、崖から落ちた岩が堆積したもので透水性が高い。
◆3
自然堤防は、主に砂や小礫からなり、排水性がよく地盤の支持力もあるため、宅地として良好な土地であることが多い。解答:○(正しい)
◆4
旧河道は、それを埋める堆積物の上部が厚い粘土質からなるとき、軟弱地盤となって地盤の支持力が小さく、宅地には不適当であることが多い。解答:○(正しい)
・旧河道(過去に河川だった土地)は、排水性が悪く、軟弱地盤なので宅地には不適当である。
-----【土地の出題傾向】-----
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