宅建過去問 平成21年(2009年) 問46
5問免除 「住宅金融支援機構」
5問免除 「住宅金融支援機構」
独立行政法人 住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
◆1
機構は、民間金融機関が貸し付けた住宅ローンについて、住宅融資保険を引き受けることにより、民間金融機関による住宅資金の供給を支援している。◆2
機構は、民間金融機関が貸し付けた長期・固定金利の住宅ローンについて、民間保証会社の保証を付すことを条件に、その住宅ローンを担保として発行された債権等の元利払いを保証する証券化支援事業 (保証型) を行っている。◆3
機構は、貸付けを受けた者が経済事情の著しい変動に伴い、元利金の支払いが著しく困難となった場合には、一定の貸付条件の変更又は支払方法の変更をすることができる。◆4
機構は、高齢者が自ら居住する住宅に対して行うバリアフリー工事又は耐震改修工事に係る貸付けについて、毎月の返済を利息のみの支払いとし、借入金の元金は債務者本人の死亡時に一括して返済する制度を設けている。-----【解答&解説】-----
◆1
機構は、民間金融機関が貸し付けた住宅ローンについて、住宅融資保険を引き受けることにより、民間金融機関による住宅資金の供給を支援している。解答:○(正しい)
・機構は、住宅融資保険を引き受けることにより、民間金融機関による住宅資金の供給を支援している。
◆2
機構は、民間金融機関が貸し付けた長期・固定金利の住宅ローンについて、民間保証会社の保証を付すことを条件に、その住宅ローンを担保として発行された債権等の元利払いを保証する証券化支援事業(保証型)を行っている。解答:×(誤り)
・「民間保証会社の保証を付けること」は条件になっていない。
◆3
機構は、貸付けを受けた者が経済事情の著しい変動に伴い、元利金の支払いが著しく困難となった場合には、一定の貸付条件の変更又は支払方法の変更をすることができる。解答:○(正しい)
・機構は、貸付けを受けた者に事情がある場合、「貸付条件の変更」または「支払方法の変更」をすることができる。
◆4
機構は、高齢者が自ら居住する住宅に対して行うバリアフリー工事又は耐震改修工事に係る貸付けについて、毎月の返済を利息のみの支払いとし、借入金の元金は債務者本人の死亡時に一括して返済する制度を設けている。解答:○(正しい)
・機構は、高齢者の住宅に対する貸付で、毎月の返済を利息のみで、借入金の元金は「債務者本人の死亡時に一括して返済する制度」を設けている。
-----【参考資料】-----
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-----【住宅金融支援機構の出題傾向】-----
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※平成18年より「住宅金融公庫法」から
「住宅金融支援機構」に変わりました。
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18年間で 18年出題されました
登録カテゴリー: 【5問免除】 住宅金融支援機構
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