宅建過去問 平成9年(1997年) 問26
税 「固定資産税」
税 「固定資産税」
固定資産税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
◆1
固定資産税の課税客体は、土地、家屋及び償却資産である。◆2
固定資産税の標準税率は、0.3/100である。◆3
固定資産税と都市計画税とは、あわせて賦課徴収することができる。◆4
固定資産課税台帳に登録された事項に関する審査の申出は、固定資産評価審査委員会に対して行うことができる。-----【解答&解説】-----
◆1
固定資産税の課税客体は、土地、家屋及び償却資産である。解答:○(正しい)
・課税の対象は、土地、家屋、償却資産(事業用機械設備など)。
◆2
固定資産税の標準税率は、0.3/100である。解答:×(誤り)
・0.3% ではなく1.4%
◆3
固定資産税と都市計画税とは、あわせて賦課徴収することができる。解答:○(正しい)
・固定資産税と都市計画税をあわせて、賦課徴収できる。
◆4
固定資産課税台帳に登録された事項に関する審査の申出は、固定資産評価審査委員会に対して行うことができる。解答:○(正しい)
・固定資産評価審査委員会に対して、審査の申出ができる。
-----【宅建用語集】-----
課税客体(かぜいきゃくたい) とは・・・
課税の対象とされる物・行為・事実のこと。
賦課徴収(ふかちょうしゅう) とは・・・
国や地方自治体が納税額を決定して、納税者が納税する方式のこと。
-----【固定資産税の出題傾向】-----
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宅建試験で出題された回数
(平成8〜25年で計算)
18年間で 8年出題されました
登録カテゴリー: 【税】 固定資産税
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